やっと雨どい修理完了‐磯子ヴィレッジ‐

 ページの先頭には、一番旬な花、虫、果実などを掲げるようにしています。
ブログを書くのが遅く、どんどん旬なものが変わってしまいます。
このブログも5月中に投稿する予定でしたが、6月に入ってしまいました。
このブログを書き始めたころは、シャクヤクが咲き始めていました。

そして、次々に咲く花が変わっていきました。
サツキ、ブラシノキ(金宝樹)・・・・・

≪サツキ(大盃)≫

≪金宝樹≫
 5月26日には、タイザンボクが咲きました。
木が大きく、樹高が高いので、木の近くでは全く咲いているのがわかりません。
遠くから屋根越しで見ることができます。

(写真中心、屋根際の白い花。わかりづらいですね。)
 5月29日には、ツバメが空高い位置を飛ぶのをみました。
もう夏ですね。
『雨ドイの修理』
 前回気にしていた雨トイを直しました。
2月の雪で壊れた雨トイです。
うの首が折れたり、抜けたりして、雨トイがすっかり落ちてしまっています。

(壊れなかったうの首を中心に雨トイが2つ折りになっている。)
梅雨が来る前に直さなければと思っていました。
天気の良い日が続きそうな日を選らんで始めました。
16日から初めて、17、18、19日と丸4日かかりました。
お陰様で、お天気の良い日が続き、完成させることが出来ました。

(修理完了した雨ドイ)
屋根のトタンの上には、毎日陽炎が見えました。
 タルキ1本置きに取り付けられていたうの首をすべてのタルキにつけるようにしました。
従来は、打ち込み型のうの首がつかわれていましたが、タルキの木口に既に穴が開いているし、打ち込み型の取り付けは簡単、高さ調整の自由度も高いのですが、調整は難しいので、横打型にしました。

(右側の打ち込み型は、タルキの木口などに正面から打ち込んで止めます。左の横打型は、タルキの横に沿って釘やネジで止めます。)
39本のうの首を水こう配を取りながら取り付けるのは、大変でした。
両端と真ん中に縦トイがあるのでこの部分が低くなるように取り付けます。
屋根が平らであれば、割合簡単なのですが、古い家なので屋根が波をうっています。
高くしなければならないのに、屋根が低くなっていて高さが取れなかったり、逆に低くしなければならないのに、屋根が高くなっていて低くするのが難しかったりしました。
打ち込み型のうの首ですとこのあたりの調整はかなり出来るかもしれませんが、横打のうの首では難しいところがあります。
屋根の波打ちの状況を見ながら高くするところを決めました。
うの首を釘で固定しようとすると、タルキが逃げてしまい、しっかり釘が打てません。
位置を正確に決めて、ビスで止めました。

≪取り付けたうの首≫                                                                                                                                                                                                     
取り付けたうの首に、3.6mのトイを5本繋いで、18mのトイを設置しました。
トイには、縦トイに雨水を落とす穴を開けます。
ちょっと面倒に感じて躊躇していましたが、いざやってみると容易に出来て、何を躊躇していたのだと思いました。
直径100mm程の切込みを30度ごとに入れました。
切込みは、金ノコを使いました。
トイに平行な一本は、カナノコでは難しいので金切鋏を使いました。

 完成後、何度か雨が降りましたが、支障なくその役目を果たしてくれています。
壊れていときは、雨が降るたびに壊れたトイや屋根から雨水が流れ落ち、流れ落ちる水の音がかなり大きな音がしていました。
また、地面は、えぐれ水溜りが出来ていました。
しかし、今はそのようなこともなく快適です。
 雨トイで注意することは、100mmと105mmとサイズがちょっと違った物があうこと。
また、縦トイも55mmφと60mmφがあることです。
うの首やデンデン(縦トイを止める金具)もこれらに合わせたものが別々にありますので、どちらであるか注意する必要があります。
『ブログの引っ越し』
 現在、ぷららのブログを利用しています。
しかし、今月で、このサービスが終了します。
適当な場所にブログを移さなかればなりません。
移す準備をしていますが、まだ出来ていません。
移動先は、またお伝えします。

季節は、移り‐磯子ヴィレッジ-

 今日この頃良く見かけるのが、「ジャスミン」の花。

甘い香りで、白い花が沢山咲いています。
 白い花で、やはり目立つのが「ウツギ」。

小さな花が沢山集まって咲いています。
ジャスミンは、栽培されているのに対して、ウツギは、自然に生えてしまったという感じのものが多いです。
野山の木でしょう。
 ボケが2度咲をしています。

1度目の開花時は、葉がほとんどありませんが、この時期は、葉も出て、葉の緑に映えて花の赤が一層あでやかに見えます。
 季節は、移り、花は咲き、木々は、緑。
木々を渡る風はさわやかです。(今日は、ちょっと風が強いですが。)
いい季節です。
 タケノコは、大きく伸びて6m以上ありそうです。

(写真中央、根元部分の筍の皮がはがれている。)
もうとても竹の子とは言えません。
 ホテイチクの筍も沢山出ました。

増やしたくないので、手当り次第切りました。
6日の日に600本以上切り、筍はなくなりました。
それでも、今日も150本ほど切りました。
どこにそれだけのエネルギーがあるのか不思議です。
 草刈り、木の伐採、竹の伐採と追われる日々ですが、今日は、やっと2月の雪で壊れたトイを直しました。

まだ、他にもっと大きく壊れたトイがあるのですが、直せずにいます。
梅雨に入る前に直さなければならないとちょっと焦っています。

お久しぶり ‐磯子ヴィレッジ‐

 前回(2月2日)のブログ投稿から3か月近くが経ってしまいました。
ブログ用に沢山の写真を撮ったのですが、文書を書くことが出来ず、ずっとお休みになってしまいました。
花を付けていたウメは、今は葉も茂り、小さな実を沢山付けています。

今年は、プラムポップウイルスが心配ですが、今のところその兆候は見られません。
 昨日は、1日中小雨が降ったり止んだりしていました。
今年は、傘を差してあげませんでしたが、雨の中、ボタンの花が咲いています。

 早咲きのツツジが咲きました。

これから、ツツジが庭一面に咲いて、庭が1年中で1番華やかな時を向かえます。
楽しみです。
 山は、タケノコのシーズン真っ盛り、一雨ごとにタケノコが沢山出ます。
正に、「雨後の筍」です。
タケノコ堀に奮闘しています。

≪頭を出した筍、写真中央≫

≪掘った筍と掘った痕≫
 木々が新芽を出し大きく成長しています。
木々の伐採にも精を出しています。
今年は、新たに仲間を加えました。

新しい粉砕機です。
粉砕の刃の位置がツマミで容易に変えられることが出来るようになって、使いやすくなりました。
従来から使っている粉砕機と合わせて木々の枝などの処分を行っていきます。

スギの枝払い ‐磯子ヴィレッジ‐

 曇っていたり、太陽が出たり、太陽が出ているのに雨が降ったりして、今日は、日中はっきりしない天気でした。
でも、暖かな1日でした。
「梅一輪一輪ほどの暖かさ」
庭のウメもこんなに咲きました。

明日は、節分。
日が経つのが早いですね。
 今日は、気になっていたスギの枝を切りました。
花粉は、ほとんどなく、今年の花粉症はそれほどひどくならないのではないかと思います。。
スギの木が茶色く見えたのは、スギの葉が茶色くなっていたためで、花粉ではありませんでした。
長さ7mの梯子を掛けて、手の届く範囲で枝を切りました。

 ちょうど昨年伸びた部分の枝を何本か切って手が届かなくなりました。
スギの木の高さは、11m程かと推測されます。
さすがにこの高さになると恐怖感が出てきます。
登るだけでしたら訳はないのですが、この上で作業をするとちょっと恐怖です。
安全ベルトをしっかりして、作業しました。
安全ベルトも2つ持っていますが、引っかける部分の大きさが違います。

 最初のころは、左側の小さなものを使っていましたが、引っかけるものが太い場合が多いし、引っかけ易いので、引っかける部分の大きな右側のものを良く使っています。
 高いところの作業をしていると「気を付けて。」と言われますが、「木を付けて」ではなく「木を切っています。」
ちょっと皮肉っぽいですね。
ついでに、最近「おもてなし」が大流行ですが、大変気になっています。
「表無し」?それじゃ「裏有り」っていうこと?
皮肉っぽいおやじの独り言でした。
【速報】
このブログ書いていたら、入口のところで物音。
「また、飼い猫が来たな。」と思っていたら、
「う~」という猫の低いうなり声
他の猫が来たかな?
と出てみると、飼い猫は外で唸っている。
ガラス戸をあけると、中にいたのが、飛び出した。
尻尾の模様は、飼い猫と同様輪っかの模様がある。
どこの猫?
飛び出して行って、振り返ったその顔は、「狸}

≪狸の足跡≫

春近し‐磯子ヴィレッジ‐

 梅が一輪咲きました。

 沢山の蕾を付けています。
昨日の暖かさで咲いたようです。
でも、今日は大変寒いです。
 蝋梅も沢山の花を付け、咲いています。

 スイセンも。

 庭のところどころ土が掘り返され盛り上がっています。
土の下では、モグラが活動を始めました。

 春近しです。
  
 先週近くの小学校の三年生が大勢磯子ヴィレッジを訪れてくれました。
井戸、かまど、池、長屋門などを見学してもらい昔の生活の話をしました。
毎年この時期に訪ねてくれます。
この機会に、少し片付けをするので周りがきれいになります。
また、小学生の質問や疑問を聴き、答えていると自分の今の生活を考える良い機会になります。
また、訪れてくれることを楽しみにしています。
 一月もあとわずかになりました。
お正月長屋門を飾った門松の竹を使って土の土止めを作りました。
4、5年は持ちます。

『伐採』
 また、この1月は、昨年の夏に手がけ、一人で切るのは無理と中断していたトゲのある木の伐採をしました。

 木の幹が斜めになり、崖の擁壁から張り出しています。
木の大きさも大きいので、崖下に落としては大変です。
この木、名前が「カラスザンショウ」とわかりました。
サンショウと言われれば確かにサンショウのようです。
しかし、サンショウの木とは大きさがあまりに違い過ぎます。
黒いアゲハチョウの幼虫の食草だそうです。
昔は、あまり見かけなかったモンキアゲハを近年沢山見かけるのは、この木が増えた為なのかとも思います。
 一人で切ることが出来るようになったのは、切断方法を考えそれが上手くいったからです。
幹を切るときどうしても最少の労力で切りたいと思いますので、普通は、幹に直角にのこぎりを入れます。
しかし、これでは傾いた幹の下側に倒れてしまいます。
そこで、今回は、重力方向に直角にのこぎりを入れることにしました。

 まず、倒す反対側にのこぎりを入れます。
次に、倒す側にⅤ型にのこぎりを入れます。

 そして、倒す方向にロープで引っ張ります。

 
 引っ張った時の感触でさらにのこぎりを入れて倒します。
これで、ほとんど思った方向に倒すことが出来ました。

≪切株;真ん中のささくれた部分が切りのこした部分≫

≪倒したカラスザンショウの木の先端部分≫
 この1月に大小合わせて50本近くのカラスザンショウを切りました。
伐採時は、ゴム挽きの手袋をして作業するのですが、手袋が背抜きになっているので、手の甲に、そしてゴムをとして掌にもトゲがいくつも刺さりました。、
また、ひっかき傷も沢山出来ました。引っ掻き傷は、作業ズボンを通して刺さったトゲで脚にも沢山できました。

≪伐採前(一部)≫

≪伐採後(一部) 前と違いが分かりづらいが、
  前側の張り出したカラスザンショウがなくなっている。≫
 これで、他の木の繁殖を助けられるのではないかと思っています。
また、擁壁の下の掃除が楽になるのではとも思っています。

≪擁壁の下に落ちたカラスザンショウの葉の枝≫ 
 しかし、アゲハチョウの食草を大分無くしてしまったので、今年はモンキアゲハチョウの数が少なくなるのではないでしょうか。
 
 春近くなって困るのがこちら

≪杉≫
枝が茶色くなっています。
時々、くしゃみが連続して出るのは、このため?
今年の花粉はどうでしょう。
少なくて済んでくれればと思っています。
『うれしい出来事』 
 今日は、うれしいことがありました。
気が付けば大したことでは無いのです。
ウメやロウバイの花をきれいに撮ることが出来ました。
今までどうしてもうまく撮れませんでした。
やっぱり、コンパクトなデジカメではダメなのかな?
一眼レフじゃなくちゃダメかな?と思っていました。
うまく撮れ無かったのは、カメラの設定を購入してから今まで何年間も購入時のままにしていました。
ものもとカメラには大変疎かったものですから、すべてカメラにお任せモードにしてありました。
これを解除しました。
そして、撮ったのが、最初の2枚です。

正月も終わり ‐磯子ヴィレッジ‐

今日は、「成人の日」。
「七草」、「鏡開き」と終わり、すでに今年の仕事は始まっているのですが、なぜかこの日まで正月という感じがあります。
今年のお正月はどうでしたか?
『初詣』
 川崎大師へ1月4日に初詣に行きました。

 「お札」を頂き、恒例の「おみくじ」を引きました。
そしてこれまた恒例の「ダルマ」と「招き猫」それに「葛餅」を買いました。
さらに、「飴」も買いました。
三が日は過ぎたと言え、大変混雑をしていました。
早い時刻に参拝したので、混雑を避けることができました。
近くのお蕎麦屋さんでちょっと早い昼食を頂いて川崎大師を後にしました。
『門松の片付け』
「門松は、七草の風に当てるな。」といわれるので、6日の夕方に撤去しました。
 昨年は、芳しくないことが多々ありましたが、暮れに門松を作れたことは、結果的に良い年であったのだなと感じました。

長屋門の門松に使った松は、大小合わせて120本ほどありました。
本来でしたら、燃やしたいところですが、最近はそうもいかず、短く切ってビニール袋に入れて処分しました。
45リットル入りのビニール袋に一袋半ありました。
 今年の暮れにも門松を作れることを祈りながら片付けをしました。

’14 新年のご挨拶 ‐磯子ヴィレッジ-

明けましておめでとうございます。

≪磯子ヴィレッジ高台(海抜43m)から見た初日の出。真ん中に東京湾を挟み房総半島の山の上に出た日≫
 昨年は、ブログを見て頂きありがとうございました。
昨年は、落ち着いて文書を書けるような精神状態になく、途切れ途切れのブログになってしまいました。
年末には、気持ちが吹っ切れたようでかなり元に戻りました。
 今年もよろしくお願いいたします。
『門松』
 昨年は、精神状態も良くなく、体もあまり動かなかったので、門松造りを止めようと直前まで思っていました。
しかし、松の枝があまりに立派なので、このまま捨ててしまうのはもったいない。
周りの方から「今年は造らないの?」「調子が悪いから、門松を立てて福を呼ぶのではないの?」などと話もあり、1日遅れて製作を始めました。
 ただ、ちょっと体に自信がなかったので、今までより小さなものにしました。
竹の太さを昨年同様直径10cmほどにしました。
また、門松のもっとも長い竹の長さを210cmから180cmと30cmほど短くしました。
 竹の太さを細くしたことにより、竹の長さは短くなり、重量も軽くなって切り出しも運搬も楽です。
しかし、竹の太さが細くなった分、斜めに切った切り口の横幅が狭くなり、何か迫力が足りなく感じ、何度か切り直してしまいました。
最後は「こんなもんだ」と納得して落ち着きました。
竹の長さを短くしたのですが、出来上がってみると鉢の大きさからこの程度でバランスが良いと思いました。
 毎年、門松に使う松の枝は、庭にある松の新芽を1年間とっておき、芽の成長した枝を使います。
今年の松の枝は、真っ直ぐで長く立派です。

それに数が多いのです。
竹と鉢の間の隙間に松を入るだけ詰めました。
今年の門松のポイントは「松」です。

≪長屋門に飾った門松≫
松の枝だけでなく、昨年は生り物の当たり年だったようで、夏ミカン、南天、千両の実の付も良かったのでこれらも松の間に入れました。

≪横から見た門松≫
 とにかく立派な松の枝が沢山あったので、門だけでなく他の出入り口にも松を沢山使って門松を飾りをしました。

≪一本の竹に3本の松の枝を荒縄で束ねた門松≫
≪’14初日の出≫
 今年も、初日の出を見るために磯子ヴィレッジの丘に登りました。
風も無く暖かい朝でした。
見上げる空に雲は全く無いのですが、日の出の方角には靄のような薄い雲がかかっています。
  
 房総半島の山の上に一点の光が見えました。
 2014年1月1日 日の出です。



数分で太陽の半分以上が出ました。

太陽全体が出ました。
 『今年こそ良い年でありますように。』

台風26号 ‐磯子ヴィレッジ-

 16日の台風26号による被害はありませんでしたか?
被害にあわれた方には、お見舞い申し上げます。
 台風が通過前は雨がかなり降ったのですが、台風が南側を通ったので、風による被害は少ないと思っていました。
ところが、台風通過後に、北風や西風による影響が大きかったようです。
北風や西風は周囲の丘で弱められるのですが、丘の上にある木々にはもろに当たって、枝が折れたり、葉が落ちました。
そしてこれらが風に飛ばされ散らばりました。

先週は、これらの枝や葉を清掃するのに3日ほど掛かってしまいました。
また、台風27号が同じような経路をたどって来るようです。
何事もなく通過してくれればと願っています。

周りは秋 -磯子ヴィレッジ-

 今日は、このところの涼しさに比べて暑い日でした。
アブラゼミやツクツクホウシの声を少しですが聞こえてきました。
午後からは、太陽が出て青空も広がりました。
「金木犀が良い香り」という声に見上げると金木犀の花が満開。

全く気が付きませんでした。
高い枝の先には、赤とんぼ。

草原には、ススキの穂と。

周りは、もう秋。
すっと気が落ち込んで、何も手につかない状態が続いてます。
ブログもずっとお休みが続きました。
今日は、久ぶりに外で草刈りや清掃に取り組みました。

相変わらず暑いですね。-磯子ヴィレッジ-

 8月もあと10日です。
 ツクツクホウシの鳴き声も聞こえていますが、相変わらずセミの鳴き声がシャワーのように降り注いでいます。
特にミンミンゼミの鳴き声が多いようです。
時折、クマゼミの声も聞こえます。
 「暑い。」「暑いですね。」と口を開くと自然と出てしまいます。
暑さに強いモミジアオイが今年も咲きました。

 このところ全くと言っていいほど雨が降りません。
昨日も、夜、ほんとにわずかな粉糠雨が降った程度です。
深夜には雲はあるものの空に満月が浮いていました。
 暑さと乾燥の為か、落ち葉が多いので、この清掃と鉢植えの草木の水やりに追われています。
余りの乾燥に、庭を掃除すると土ほこりが舞ってしまします。
雨が欲しいのですが、今日も望めそうもありません。
 猛暑と貧雨(この言葉はないかな?)や局地的な集中豪雨。
異常な天候になっています。
しかし、従来に比べて異常であって、これからはこれが通常の天候になっていくのではないかと感じています。
 セミの鳴き声がシャワーのように降り注ぐ中、昨年あたりから、アブラゼミの鳴き声が少なくなったように感じています。
でも、アブラゼミはちゃんといるのです。

≪杏子の木に連なってとまっているアブラゼミ。4ひきいます。≫
オスが減ったのか?環境の変化なのか?他のセミ(ミンミンゼミ)が増えたのか?これまた、異常に思っています。
『モミジアオイ』
 毎年、夏に花を楽しませてくれるモミジアオイについて少し書いてみます。
モミジアオイは、株が残っていれば毎年発芽して花を咲かせます。
株分けによっても増やすことが出来ますが、種で増やしています。

≪花が咲き終わり、苞(?)に包まれた種≫

≪モミジアオイの種;黒い粒≫
10月ごろ種を採取し、翌年の八十八夜のころ蒔きます。

≪モミジアオイの発芽≫
大変良く発芽します。

≪1年目の苗≫
モミジアオイは、1年目は咲きません。
恐らく、3年目以降に咲くようです。
(苗が色々混ざってしまって何年目の苗かわからなくなってしまったり、植え替えによって咲かないこともあり、何年目で咲くのかはっきりわかりません。)
発芽から花が咲くまでの期間は待ち遠しいものです。
モミジアオイは、大きな草で、根も深く広く張るので地面に直接植えるのが良いのですが、管理しやすいので植木鉢に植えています。
出来るだけ大きな鉢に植える必要があります。