相変わらず暑いですね。-磯子ヴィレッジ-

 8月もあと10日です。
 ツクツクホウシの鳴き声も聞こえていますが、相変わらずセミの鳴き声がシャワーのように降り注いでいます。
特にミンミンゼミの鳴き声が多いようです。
時折、クマゼミの声も聞こえます。
 「暑い。」「暑いですね。」と口を開くと自然と出てしまいます。
暑さに強いモミジアオイが今年も咲きました。

 このところ全くと言っていいほど雨が降りません。
昨日も、夜、ほんとにわずかな粉糠雨が降った程度です。
深夜には雲はあるものの空に満月が浮いていました。
 暑さと乾燥の為か、落ち葉が多いので、この清掃と鉢植えの草木の水やりに追われています。
余りの乾燥に、庭を掃除すると土ほこりが舞ってしまします。
雨が欲しいのですが、今日も望めそうもありません。
 猛暑と貧雨(この言葉はないかな?)や局地的な集中豪雨。
異常な天候になっています。
しかし、従来に比べて異常であって、これからはこれが通常の天候になっていくのではないかと感じています。
 セミの鳴き声がシャワーのように降り注ぐ中、昨年あたりから、アブラゼミの鳴き声が少なくなったように感じています。
でも、アブラゼミはちゃんといるのです。

≪杏子の木に連なってとまっているアブラゼミ。4ひきいます。≫
オスが減ったのか?環境の変化なのか?他のセミ(ミンミンゼミ)が増えたのか?これまた、異常に思っています。
『モミジアオイ』
 毎年、夏に花を楽しませてくれるモミジアオイについて少し書いてみます。
モミジアオイは、株が残っていれば毎年発芽して花を咲かせます。
株分けによっても増やすことが出来ますが、種で増やしています。

≪花が咲き終わり、苞(?)に包まれた種≫

≪モミジアオイの種;黒い粒≫
10月ごろ種を採取し、翌年の八十八夜のころ蒔きます。

≪モミジアオイの発芽≫
大変良く発芽します。

≪1年目の苗≫
モミジアオイは、1年目は咲きません。
恐らく、3年目以降に咲くようです。
(苗が色々混ざってしまって何年目の苗かわからなくなってしまったり、植え替えによって咲かないこともあり、何年目で咲くのかはっきりわかりません。)
発芽から花が咲くまでの期間は待ち遠しいものです。
モミジアオイは、大きな草で、根も深く広く張るので地面に直接植えるのが良いのですが、管理しやすいので植木鉢に植えています。
出来るだけ大きな鉢に植える必要があります。

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