’14 新年のご挨拶 ‐磯子ヴィレッジ-

明けましておめでとうございます。

≪磯子ヴィレッジ高台(海抜43m)から見た初日の出。真ん中に東京湾を挟み房総半島の山の上に出た日≫
 昨年は、ブログを見て頂きありがとうございました。
昨年は、落ち着いて文書を書けるような精神状態になく、途切れ途切れのブログになってしまいました。
年末には、気持ちが吹っ切れたようでかなり元に戻りました。
 今年もよろしくお願いいたします。
『門松』
 昨年は、精神状態も良くなく、体もあまり動かなかったので、門松造りを止めようと直前まで思っていました。
しかし、松の枝があまりに立派なので、このまま捨ててしまうのはもったいない。
周りの方から「今年は造らないの?」「調子が悪いから、門松を立てて福を呼ぶのではないの?」などと話もあり、1日遅れて製作を始めました。
 ただ、ちょっと体に自信がなかったので、今までより小さなものにしました。
竹の太さを昨年同様直径10cmほどにしました。
また、門松のもっとも長い竹の長さを210cmから180cmと30cmほど短くしました。
 竹の太さを細くしたことにより、竹の長さは短くなり、重量も軽くなって切り出しも運搬も楽です。
しかし、竹の太さが細くなった分、斜めに切った切り口の横幅が狭くなり、何か迫力が足りなく感じ、何度か切り直してしまいました。
最後は「こんなもんだ」と納得して落ち着きました。
竹の長さを短くしたのですが、出来上がってみると鉢の大きさからこの程度でバランスが良いと思いました。
 毎年、門松に使う松の枝は、庭にある松の新芽を1年間とっておき、芽の成長した枝を使います。
今年の松の枝は、真っ直ぐで長く立派です。

それに数が多いのです。
竹と鉢の間の隙間に松を入るだけ詰めました。
今年の門松のポイントは「松」です。

≪長屋門に飾った門松≫
松の枝だけでなく、昨年は生り物の当たり年だったようで、夏ミカン、南天、千両の実の付も良かったのでこれらも松の間に入れました。

≪横から見た門松≫
 とにかく立派な松の枝が沢山あったので、門だけでなく他の出入り口にも松を沢山使って門松を飾りをしました。

≪一本の竹に3本の松の枝を荒縄で束ねた門松≫
≪’14初日の出≫
 今年も、初日の出を見るために磯子ヴィレッジの丘に登りました。
風も無く暖かい朝でした。
見上げる空に雲は全く無いのですが、日の出の方角には靄のような薄い雲がかかっています。
  
 房総半島の山の上に一点の光が見えました。
 2014年1月1日 日の出です。



数分で太陽の半分以上が出ました。

太陽全体が出ました。
 『今年こそ良い年でありますように。』

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