スギの枝払い ‐磯子ヴィレッジ‐

 曇っていたり、太陽が出たり、太陽が出ているのに雨が降ったりして、今日は、日中はっきりしない天気でした。
でも、暖かな1日でした。
「梅一輪一輪ほどの暖かさ」
庭のウメもこんなに咲きました。

明日は、節分。
日が経つのが早いですね。
 今日は、気になっていたスギの枝を切りました。
花粉は、ほとんどなく、今年の花粉症はそれほどひどくならないのではないかと思います。。
スギの木が茶色く見えたのは、スギの葉が茶色くなっていたためで、花粉ではありませんでした。
長さ7mの梯子を掛けて、手の届く範囲で枝を切りました。

 ちょうど昨年伸びた部分の枝を何本か切って手が届かなくなりました。
スギの木の高さは、11m程かと推測されます。
さすがにこの高さになると恐怖感が出てきます。
登るだけでしたら訳はないのですが、この上で作業をするとちょっと恐怖です。
安全ベルトをしっかりして、作業しました。
安全ベルトも2つ持っていますが、引っかける部分の大きさが違います。

 最初のころは、左側の小さなものを使っていましたが、引っかけるものが太い場合が多いし、引っかけ易いので、引っかける部分の大きな右側のものを良く使っています。
 高いところの作業をしていると「気を付けて。」と言われますが、「木を付けて」ではなく「木を切っています。」
ちょっと皮肉っぽいですね。
ついでに、最近「おもてなし」が大流行ですが、大変気になっています。
「表無し」?それじゃ「裏有り」っていうこと?
皮肉っぽいおやじの独り言でした。
【速報】
このブログ書いていたら、入口のところで物音。
「また、飼い猫が来たな。」と思っていたら、
「う~」という猫の低いうなり声
他の猫が来たかな?
と出てみると、飼い猫は外で唸っている。
ガラス戸をあけると、中にいたのが、飛び出した。
尻尾の模様は、飼い猫と同様輪っかの模様がある。
どこの猫?
飛び出して行って、振り返ったその顔は、「狸}

≪狸の足跡≫

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